読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

じゃがいもはうまい

ジャニオタの独り言・戯言シリーズ

オタク形成のいろは

オタクになるまでの過程って、分類分けできないかな?とふと思い立って書いてみた。完全なる主観。導入部分って、割と思い返さないから面白いかもしれない。


なんとなく思いついたものを挙げてみました。

①じわじわ侵食されていくパターン

親、兄弟、友達など比較的近くにいる人がすでにドルオタであったり、曲が流行してて、買い物に行くと絶対1回は聞いて帰るとか気づいたらテレビに出てるとかを繰り返して、気づいたら歌えちゃうみたいなパターン。
特に親しい間柄の人がオタクをしていると自分では気づいていないが洗脳されていることが多い気がする。(わたし調べ)そして何となく「〇〇くんかっこよくない…?」と思った瞬間、近くのオタクにその世界へと誘われ(引きずり込まれ)る。〜WELCOME TO オタクWORLD〜ふとした瞬間にあっ、私これオタク…?と自覚する。

(ちなみに私のお姉さまは車内で嵐しか聞かせない、休日はライブDVDがエンドレス、カラオケに行っても嵐嵐嵐、という耐性がない人であれば鬱になりかねない生活を続けたところ、ファンしか知らないような曲も歌詞を見ずに歌えるほどに成長した。ここまでくればあとは推しを見つけることでミッションコンプリート。)

②つまづいて落っこちた穴がすげえ深いパターン

①と違う部分は、自らの意思を持っている点。ドラマとか?映画とか?音楽番組とか?この人かっこいい(かわいい)、、、と思ったオタクの前身が、「ちょっとだけ!!!ちょっとだけだから!!!」と安易にネットやTwitterで当人の生い立ちやグループの有名エピソード、グループ内での立ち位置などなど、「えっ?好きになるしかなくない?」となる要素を知らず知らずに摂取し続け、立派なオタクへと成長するパターン。それはまるで、熱湯風呂を前に押すなよ!押すなよ!と言いつつも押されるのを待っている上島竜兵のそれと同じである。

③穴を見つけて自ら飛び込むパターン

掛け持ち、担降り、オタク経験者に多いパターンな気がする。直感で好きだと感じたら自分の気持ちに嘘はつかない。基礎情報は頭に入ってるし、はい、出てる作品とりあえず集めよっか、みたいな感じかな?玄人感ある。知らんけど。あと、この手の人は人脈広くてジャニオタの友達が多い気がする。例えば1人は嵐、1人は関ジャニ∞好きなんだけど、名義増やすのは忍びないから2人とも嵐と関ジャニのFCはいってwin-winみたいなのとか素晴らしい。



自分がどれか当てはめてみてね。ねえよ!ってことであればこっそり教えてください。また思いついたら書き足します。私は満足です。